使い方
基本操作
中央のエディターにテキストを入力すると、右側にB5縦書きプレビューが表示されます。
柱書
自動連番:行頭に「◯○◎◇□*☆」のいずれかを入力すると柱書として認識され、プレビューでは自動的に番号が振られます。
手動指定:番号を手動で指定する場合は、上記の記号の前に、隅付き括弧【】で囲んで入力してください。
例:
• ◯ → 「8」(自動連番)
• 【8A】◯ → 「8A」
※手動指定は自動連番のカウントには影響しません
柱書リスト
この上部にある「柱書」タブを開くと、柱書の一覧が表示されます。クリックすると該当箇所にジャンプします。
ト書き
ト書きとしてインデント(字下げ)をするときは、行頭にスペースを入れて調整してください(5文字を推奨)。折り返し部分にも自動適用されます。
セリフ行
カギカッコ「」で終わる行はセリフ行として、折り返し部分に4文字のインデントが自動適用されます。
レイアウト
• 1ページ:17行
• 1行:29文字
• 自動改ページ
• 日本語禁則処理対応
印刷
右上の「印刷」ボタンでB5サイズの縦書き原稿として印刷できます。
印刷設定:
• 用紙サイズ:B5
• 向き:縦
• 余白:25mm(上)、9mm(左右)、0mm(下)
用紙、余白、倍率など、適宜調整してください。
テキスト保存
ショートカットキーは、Ctrl + S(Win)Cmd + S(Mac)です。
Chrome・Edgeでは開いたファイルへの上書き保存が可能です。
共有
台本のテキストファイル(.txt)をクラウドストレージに置き、その共有リンクを「共有」ボタンに貼り付けると、相手がこのツールで開けるURLができます。
元のファイルを差し替えれば、配ったURLはそのままで最新の稿が読まれます。
※ファイルは「リンクを知っている全員」が閲覧できる状態にしてください。
自動下書き保存
入力内容はブラウザ内に自動保存され、次に開いたときに自動で復元されます。
ファイルに保存していない変更があるままタブを閉じようとすると、確認が表示されます。
※下書きはこのブラウザ内にのみ残ります。完成した原稿はファイルに保存してください。
プレビューとの連動
プレビューのテキストをクリックすると、対応する行にエディターがジャンプします。マウスオーバーで該当箇所がハイライト表示されます。
カラム幅の変更
カラム間の仕切りをドラッグすると、各カラムの幅を自由に変更できます。タッチ操作にも対応しています。
仕切りをキーボードで選んで左右キーを押しても変更できます(Shift併用で大きく動きます)。